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齊藤空人の進路は?小・中学校は?鹿島学園での経歴は?プレースタイルは?

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齊藤空人(さいとう そらと)は、U-17日本高校選抜にも選ばれた注目のセンターバック。

鹿島学園では中川光星とコンビを組み、全国屈指の安定感を誇るディフェンスラインを築いてきました。

サイズ、読み、声、そして闘争心。
「後ろにこの選手がいると前が思い切って出ていける」
そんな空気をつくれる、まさに守備の軸です。

今回は、齊藤選手の進路は?小学校・中学校・鹿島学園高出の経歴は?父・母・兄弟は?プレースタイルは?について、紹介していきたいと思います。



齊藤空人のプロフィールをチェック

まずは、齊藤空人のプロフィールなどをさっとまとめてみました。


▶プロフィール

生年月日 2007年6月9日
出身地 兵庫県西宮市
身長、体重 180cm/67kg
在籍チーム(2026年時点) 鹿島学園高校
背番号 4
ポジション DF
利き足

▶学歴

鹿島学園高等部

▶所属クラブ歴

西宮サッカースクール
大阪市ジュネッスFC
鹿島学園高等部

▶日本代表歴

U-17日本高校選抜



齊藤空人の進路は?

高校卒業後は、東京農業大学

フィジカルと戦術理解を大学サッカーでさらに磨き、プロを目指すルートを選択しました。
大学で4年間、心身ともに完成度を高める判断は、CBというポジションを考えると非常に理にかなっています。

 

齊藤空人の小学校・中学校は?

小学生時代は、西宮サッカースクールに所属。
堂安律選手を輩出した名門で、ボール扱いとサッカー観を磨きました。

中学では、大阪市ジュネッスFCでプレーし、キャプテンも経験。

大阪市ジュネッスFCは、大阪市阿倍野区を拠点に活動する強豪チーム。
2018年には、
・全日本U-12サッカー選手権大会 準優勝
・全日本U-12フットサル選手権大会 初出場初優勝
と当時、大きな話題となったようです。

セレッソ大阪などで活躍した丸橋祐介さんなどのプロサッカー選手を輩出しています。



 齊藤空人の鹿島学園での経歴は?

高校進学時、齊藤選手が選んだのは、鹿島学園高等部
大阪・興国高校からも声がかかった中、「海と山と田んぼと学校しかない。サッカーしか集中できない環境だから」と。

1年生

U-16全国大会である「2023 MIZUNO CHAMPIONSHIP U-16 ルーキーリーグ」で優勝

2年生

インターハイ 初戦敗退
全国高校サッカー選手権大会 県予選決勝で敗退

苦しい時期も経験しますが、
裏選手権ともいわれる「NEW BALANCE CUP 2025」で優勝し、大会MVPを獲得。
ここで一気に評価を高めました。


U-17日本高校サッカー選抜へ招集
「人生が半分ぐらい変わった」というほど、大きな経験を積み、成長をしていきます。

3年生

キャプテンに就任。『自分しかいない』という気持ちがあったと話します。

監督からかけられた
「大人になれ」
という言葉を真正面から受け止め、最終ラインを統率する存在へ成長していきます。

守備だけでなく、チームの空気を整える力が備わったのが3年時の大きな成長です。

インターハイでは、滝川二高に敗れて2回戦で敗退。

しかし、現在開催されている全国高校サッカー選手権大会では、初の決勝戦進出を果たします。

2025年は、サッカー界で茨城旋風が起こりましたが、
齊藤選手は、「クラスメイトのアントラーズユースが優勝したのが、一番刺激になっている」と話します。

★鹿島学園高等部は、鹿島アントラーズと提携していて、ユースの選手たちが多く在籍しています。

クラスメイトであるFW長疾風、MF中川天蒼、GK黒澤奨永などがいる鹿島ユースは、

プレミアリーグファイナル
日本クラブユース選手権(U-18)大会
Jユースカップ

を制し、「3冠」を成し遂げています。




 

齊藤空人の父は?母は?兄弟は?

お母さんは、アマチュアでバレーボールを続けていたそうで、
齊藤選手自身も
「空中戦の強さは母の影響かもしれない」
と語っています。

お父さんや兄弟についての詳細な情報は、公表されていませんが、
跳躍力と体の使い方を見ると、確かに運動能力の高さを感じますね。

 

齊藤空人のポジション・プレースタイルは?

齊藤選手のポジションは、センターバック

プレーの特徴は、
• 予測力を生かしたカバーリング
• 跳躍力を生かした空中戦の強さ
• ボランチ経験を活かしたビルドアップ
• 声による統率力

特に秀逸なのが、カバーリング。
中川光星選手も「空人がカバーをしてくれるので思い切り行ける」と、齊藤選手カバーリングに全幅の信頼を寄せています。

理想像として挙げる板倉滉のように、
「走れて、飛べて、運べて、守れる」
CBへ近づいていくことで、プロへの道につながっていくことでしょうね。



齊藤空人のまとめ

今回は、齊藤空人について深掘りしてきました。

  • 進路:高校卒業後は、東京農業大学へ進学
  • 小中学校時代:名門クラブで基礎とリーダーシップを習得
  • 鹿島学園での成長:キャプテンとして守備と精神面を大きく進化
  • プレースタイル:読み・声・空中戦を武器にしたセンターバック

齊藤空人は、守備者に必要な要素を高水準で兼ね備えたリーダー型センターバック。
大学での成長次第では、確実にプロの舞台が見えてくる存在です。




公開日:2026年

(注)本記事は公開時点の情報をもとに作成しています。詳細や最新の動向は公式発表や信頼できるニュースソースをご確認ください。

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