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中野陽斗の進路は?出身は?小・中学校・神村学園での経歴は?ポジションは?

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中野陽斗(なかの はると)は、神村学園高校のキャプテンとして最終ラインに君臨するDFリーダー。

声、立ち振る舞い、責任感。そのすべてが「キャプテン」の名にふさわしく、チーム全体の温度を一段引き上げる存在です。

U-17日本高校選抜、U-18日本代表にも選出され、世界基準の空気に触れて、力を飛躍させています!

今回は、中野選手の進路は?出身は?小・中学校・神村学園・日本代表での経歴は?兄弟・父・母は?ポジション・プレースタイルは?について、紹介していきたいと思います。



中野陽斗のプロフィールをチェック

まずは、中野陽斗のプロフィールなどをさっとまとめてみました。

▶プロフィール

生年月日 2007年5月6日
出身地 鹿児島県鹿児島市
身長、体重 180cm/73kg
在籍チーム(2026年時点) 神村学園高
背番号
ポジション DF
利き足

趣味は、カラオケ。桐谷健太の「海の声」が18番だそうです。

▶学歴

 

神村学園中等部
神村学園高等部

▶所属クラブ歴

F.Cuore
神村学園中等部
神村学園高等部

25年全国高校総体優勝、優秀選手
24年全国高校総体準優勝

▶日本代表歴

U-18日本代表、U-17日本高校選抜



中野陽斗の進路・内定は?

中野選手の進路は、J2いわきFC。背番号は15。

J1のクラブからもオファーはあったそうですが、出場機会を考え、いわきFCを選びます。

すでにチームは始動していますが、いわきFCの大倉智社長が
「今は選手権に集中して頑張れ」
とメッセージを送ったエピソードは象徴的です。

クラブトップ自ら言葉をかける。
それだけ人間性と将来性を評価されている証だと感じます。

 

中野陽斗の出身は?

中野選手の出身は、サッカーも盛んな鹿児島県鹿児島市

片野坂知宏さん
遠藤保仁さん(鹿児島郡桜島町 ※現在の鹿児島市)
遠藤彰弘さん(鹿児島郡桜島町 ※現在の鹿児島市)
平瀬智行さん
など、多くの名選手を生み出しています

技術と気持ちの強さを併せ持つ選手が育つ土壌。
中野選手にも、その系譜がしっかり流れていますね。



中野陽斗の小学校・中学校は?

小学校時代

鹿児島市のF.Cuoreでプレー。
Cuoreはイタリア語で「心・勇気」。名前の通り、人としての土台を育てるクラブです。

鹿児島県トレセンでは、神村学園で出会うことになる

  • 福島和毅(アビスパ福岡内定)
  • 徳村楓大(FC町田ゼルビア内定)

と同じピッチに立っていました。
この時点で、すでに全国レベルの中にいたことが分かります。

中学校時代

神村学園中等部へ。

神村学園中等部への進学の経緯は分かりませんでしたが、小学校の頃から注目を集めていたに違いありません。

チームとしては、全国中学校サッカー大会(2021年)で、神村学園中等部がPK戦の末に青森山田中学校に勝利し、初優勝を飾っています。



中野陽斗の神村学園高等部の経歴は?

神村学園高等部へそのまま進学。1年生からDFリーダーとしての存在感を示していました。


・2024年 インターハイ準優勝

・2025年 インターハイ優勝(自身は優秀選手)

2025年インターハイ決勝・大津高戦では、足を攣って延長前半に無念の交代。
それでも、仲間がPK戦で勝利し優勝をつかみ取りました。

試合後に中野選手が口にしたのは、
「感謝」
の言葉ばかり。
この姿勢こそ、キャプテンとしての器だと感じます。

全国高校サッカー選手権では、神村学園史上初の決勝進出。

鹿児島の悲願達成へ、チームの期待を一身に背負っています。

鹿児島県代表は、2004年の鹿児島実業高校を最後に、選手権優勝から遠ざかっています。

また、女子サッカー部も、全日本高校女子選手権で決勝進出。

史上初の男女アベック優勝が期待されていましたが、柳ヶ浦高校に敗れ、残念ながら準優勝。

男子サッカー部は、決勝で鹿島学園高等部を破って、初優勝!6校目の夏冬二冠を達成!

中野陽斗の日本代表の経歴は?

2025年には、
・U-17日本高校選抜
・U-18日本代表
・U-20W杯ではトレーニングパートナーとして帯同

世界基準に触れて成長を加速させています。

特に、12月のSBSカップでは、U-18キャプテンとして全試合に出場し、スペイン代表と激突。


名門クラブの育成選手たちと真っ向勝負をした経験は、中野選手の判断力と立ち位置を、確実に一段引き上げました。

 

中野陽斗の兄弟は?父は?母は?

家族構成の詳細は、現時点では見当たりませんでした。

ご両親は、選手権決勝を応援に来ていました。

お母さんのお名前は、「アイ」さん。

「インターハイ決勝は体調を崩し、観戦できなかった。今回は体調を整えてきた。後悔しないようにしてほしい」と話しています。

中野選手は、選手権準決勝前に空を見上げていた理由を

「亡くなった小学校時代のコーチ・支えてくれた親戚への感謝と、『頑張るよ!』という気持ちを込めていた」

と語っています。

周囲への感謝を自然に言葉にできる。
その人間性は、家庭環境や多くの支えがあってこそ育まれたものだと感じます。

きっとしっかりとした考え、深い愛情を持って、中野選手をサポートしてきたに違いありませんね。



中野陽斗のポジション・プレースタイルは?

中野選手のポジションは、センターバック

プレーの特徴は、

  • 屈強なフィジカルを活かした対人守備の強さ
  • 出足の鋭さを活かしたインターセプト
  • ラインコントロールとコーチング

本人が見てほしいと語るのは、

「チームのために戦うことを1年間取り組んできたので、味方に指示を出したり、声を掛けたりするところ」

Jクラブも、その高いリーダーシップ・統率力を高く評価しているとのこと。

守備範囲も広く、空中戦、カバーリング、ビルドアップまで高水準。
現代CBに求められる要素を、すでに高校生の段階で備えています。




中野陽斗のまとめ

今回は、中野陽斗について深掘りしてきました。

  • 進路:J2いわきFC加入内定、即戦力候補として高評価
  • 出身・育成:鹿児島で培った強さと人間性
  • 神村学園での歩み:3年生で、キャプテンとして夏冬の全国制覇を経験
  • 日本代表歴:世界基準に触れ、守備の質が向上
  • プレースタイル:統率力と判断力に優れた現代型CB

中野陽斗は、守備力だけでなく「人を動かす力」を持った稀有なセンターバック。
プロの舞台でも、必ず最終ラインの軸として成長していく存在ではないでしょうか。

いわきFCでの活躍が楽しみですね。




公開日:2026年
※本記事は公開時点の情報をもとに作成しています。最新情報は公式発表をご確認ください。

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