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横山夢樹のFC今治での活躍、プレースタイルを調査!

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今回は、MF・横山夢樹(よこやま ゆめき)について、紹介します。
兄は海外で活躍中の横山歩夢、そして父も元Jリーガーという、まさに“サッカー一家”に育ったサラブレッド。
そんな彼がどんなプレーをするのか?プロとしてどう成長しているのか?気になっている方も多いはず。

今回は、FC今治での活躍やセレッソ大阪への移籍、プレースタイル・ポジションについて、わかりやすくまとめました!





横山夢樹 FC今治での活躍は?

FC今治で、プロキャリアをスタート

2023年にFC今治の特別指定選手として、Jリーグの舞台に足を踏み入れます。

そして2024年、正式にFC今治に加入し、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせました。

プロデビュー戦となった2024年3月3日のJ3リーグ第2節・ツエーゲン金沢戦(〇3-1)では、途中出場を果たしました。しかし、この試合では守備面での課題から、不本意ながら途中交代となってしまいます。

悔しい経験だったことでしょう。

困難を乗り越えるポジティブな姿勢

しかし、そこで立ち止まりませんでした。この経験を前向きに捉え直しています。

「守備はやり方を整理して、意識を変えることで解決できます。デビュー戦は成長するための良い経験になったと今では思っています」と語る彼の言葉は、彼自身のポジティブな性格を如実に物語っています。

失敗から学び、次へと活かす。これはプロとして非常に重要な資質ですね。

そして、その2週間後のY.S.C.C.横浜戦で、プロとして初の先発出場チャンスが巡ってきました。すると、彼はそのチャンスを見事にものにし、プロ初ゴールを記録

前の試合での悔しさを引きずらず、精神的な強さを持って次の試合に臨んだ結果が、ゴールにつながったと言えるでしょう。

FC今治での活躍 兄・歩夢との快挙!同時にヤングプレーヤー賞受賞

2024シーズンでは、J3リーグで29試合に出場し、6得点5アシストという素晴らしい結果を残しました。

ルーキーイヤーとしては非常に素晴らしい成績であり、彼の順応性と潜在能力の高さを証明しているのではないでしょうか。

さらにすごいのは、2024年7月度のJリーグ月間ヤングプレーヤー賞で、J3から横山夢樹選手が、そしてJ1から兄のFW歩夢選手(当時サガン鳥栖、現バーミンガム・シティ)が受賞するという、兄弟ダブル受賞の快挙を成し遂げたことです!

また、夢樹選手は、U-18、U-19、U-20と、各年代で日本代表に選出されており、将来を嘱望される存在です。

横山選手は、「今は毎日に人生がかかっています。自然と、プレーの責任感にもつながります」と話しています。この言葉から、彼がプロとしての自覚をしっかりと持ち、日々の練習や試合に真摯に取り組んでいることが分かります。

そして、帝京高校の同級生であり、年代別日本代表の常連である梅木怜選手の存在も、彼にとって大きな刺激になっているようです。

梅木怜の詳しい情報は、こちらをお読みください。

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お互いに高め合いながら、さらなる成長を遂げていくことでしょう。



横山夢樹 FC今治での現在

FC今治での横山選手は、レギュラーとして、チームを支える存在感を放っています。

2024年:J3リーグ戦では、29試合6得点。ルヴァンカップ1試合。※チームもJ2昇格

・Jリーグ 月間ベストゴール(2・3月)

・Jリーグ月間ヤングプレーヤー賞(7、8月)※2か月連続受賞

選考委員会からも「今治の躍動に大きく貢献している選手。最近は、自信と風格も見える。」などの評価を受けています。


2025年:J2リーグ戦では、25試合に出場。6得点6アシストを記録し、優秀選手にも選ばれました。ルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合出場。

また、日本代表として、U-20ワールドカップでは4試合に出場。1ゴール1アシストと、ベスト8入りに貢献しました。




横山夢樹 2026年からのセレッソ大阪の移籍が決定

FC今治は2025年シーズンは11位となり、J1への昇格は叶いませんでしたが、2025年12月26日、横山選手のFC今治からセレッソ大阪への完全移籍が決定します。

横山選手は、「チームの目標に向かって、自分の特徴のドリブルやスピードを最大限発揮してゴールやアシストをたくさん残したいと思う」と、J1初挑戦への意気込みを話していますよ。


セレッソ大阪には、J2の鳥栖から西川潤選手、いわきから石渡ネルソン選手の復帰も決まっていますね。

さらに、バルセロナ下部組織出身の高橋仁胡選手や久保建英選手の弟、久保瑛史選手など、楽しみな若手選手がそろい始めています。

順調なステップアップを果たしている横山選手のさらなる成長が期待できますね!




横山夢樹のプレースタイルは?ポジションは?

類稀なアジリティとテクニック

プレースタイルは、スピードとテクニックを併せ持つ、非常に魅力的な選手です。

兄の歩夢選手のような圧倒的なスピードや馬力とは少しタイプが異なりますが、夢樹選手も高いスピードに加え、繊細なボールタッチと卓越したテクニックを駆使して相手を翻弄します。

特に、アジリティの高さと、それを活かしたドリブルは彼の大きな武器です。狭いスペースでもボールを失わずに持ち運び、チャンスを作り出すことができます。

兄・歩夢との違い

夢樹選手自身も、兄とのプレースタイルの違いについて語っています。

「兄はスピードがあるんですけれども、テクニックは自分の方があるので、そういった意味ではタイプが違うので比較はできないですけれども、越したいです。」

この言葉からも、兄へのリスペクトと同時に、自分自身の強みを理解し、それを最大限に活かそうとする強い気持ちがうかがえます。

兄弟でありながら異なる武器を持ち、それぞれがトップレベルで活躍しているというのは本当に素晴らしいことですね。

ポジションについては、主に中盤の攻撃的な位置やサイドでプレーすることが多いようです。

そのテクニックとアジリティを活かし、チャンスメイクやゴールに絡むプレーでチームに貢献しています。

横山夢樹のプロフィールは、こちら。


生年月日 2005年9月23日
出身地 東京都世田谷区
身長、体重 173cm / 68kg
愛称 ゆめ
在籍チーム(2025年時点) FC今治
ポジション MF
利き足

 

横山夢樹のまとめ

今回は、FC今治MF、横山夢樹について深掘りしてきました。
・2024年にFC今治に加入、24・25年連続でリーグ戦6得点と記録。
・兄・歩夢と同時に、Jリーグ月間ヤングプレーヤー賞受賞(2024年7月)。
・2026年からのセレッソ大阪移籍が決定。
・ポジションは攻撃的MFやサイド。中盤での創造力が光る。
・武器はアジリティと繊細なボールタッチ。狭いスペースでも抜け出せるドリブル技術が際立つ。

横山夢樹は、サッカー一家に育ったという恵まれた環境に甘んじることなく、自分の意志で道を切り拓き、プロの世界に飛び込みました。苦い経験も前向きに受け止め、そこから立ち上がる姿勢は、年齢以上の成熟を感じさせます。

プレー面でも、兄とは異なるスタイルを追求し、自分の強みを発揮しようとする姿勢が好印象。今後のFC今治での飛躍、さらには日本代表入りにも大いに期待が持てる選手です。

将来、兄弟そろって海外リーグや日本代表でプレーする日が来ることを楽しみにしたいですね!



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