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古谷柊介 柏愛を貫いた努力家!経歴やポジション・プレースタイルを徹底解説

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東京国際大学の古谷柊介(ふるやしゅうすけ)は、幼い頃から柏レイソルを愛し続けてきた“柏っ子”です。スタジアムで声援を送り続けた少年は、ついに憧れのクラブからオファーを勝ち取り、2027年から柏レイソルへの加入が内定しました。

古谷選手の小学校・中学校・高校・大学での歩みや、複数ポジションをこなすプレースタイル、そして柏レイソル加入までの軌跡を詳しく紹介していきます。




古谷 柊介のプロフィールをチェック

まずは、古谷 柊介のプロフィールなどをさっとまとめてみました。

▶プロフィール

生年月日 2005年1月26日
出生地 千葉県野田市
身長、体重 身長174cm / 体重73kg
在籍チーム(2026年時点) 東京国際大学
背番号 30(柏レイソル)
ポジション MF
利き足

▶学歴

市立岩名中学校
日本体育大柏高校 アスリートコース
東京国際大学 人間社会学部 人間スポーツ学科

▶所属クラブ歴

フォルテ野田SC(小学3年生まで)
柏レイソルA.A.TOR’82(小学校・中学校)
日本体育大柏高校
東京国際大学(2026年柏レイソル特別指定選手 2027年柏レイソル内定)

▶日本代表歴

2025年:U-22日本代表
2026年:U-21日本代表

年代別代表にも選出されており、大学サッカー界を代表する存在へと成長しています。

 

古谷 柊介の小学校から中学校時代は?

古谷選手は、幼少期から熱狂的な柏レイソルサポーターでした。

スタジアムへ足を運び、時には練習場も訪問。柏レイソルのレジェンド・大谷秀和さんからサインをもらった経験もあるそうです。

小学校3年生までは、地元のフォルテ野田SCでプレーし、その後は柏レイソルA.A.TOR’82へ加入。中学卒業まで柏の育成組織で技術を磨きました。
しかし、柏レイソルU-18への昇格は叶いませんでした。

それでも夢を諦めなかったことが、現在の古谷選手につながっています。

多くの選手が挫折で進路を変える中、柏に入るという目標を持ち続けた強い意志には心を打たれます。



古谷 柊介の高校時代は?

高校は、日本体育大学柏高校へ進学しました。
同校は柏レイソルと相互支援契約を締結。元Jリーガーの根引謙介監督や菅沼実コーチらが指導を行う環境として知られています。

同学年だったオウイエ・ウイリアム選手は、柏への入団を果たしています(現ヴァンラーレ八戸)。

※相互支援契約では、指導者の派遣、柏U-18に入る選手の進学先、サッカー部と柏U-18の相互練習参加・転籍などができることになっています。

1、2年生時はスタメンでなかったり、Bチームで過ごしたりした時期もあり、順風満帆ではありませんでした。

しかし3年生になると大きく成長し、第101回全国高校サッカー選手権大会に出場。チームをベスト8進出へ導く原動力となりました。

当時から左サイドを主戦場としながらも右サイドでもプレー可能で、相手や試合展開に応じて柔軟にポジションを変えられる選手として高く評価されていました。

高校時代の古谷選手を振り返ると、「どんな環境でも努力を積み重ねて這い上がる力」が非常に印象的です。スタメンではなかった選手が全国の舞台で輝く姿は、多くのサッカー少年の希望になるでしょう。

 

古谷 柊介の大学時代は?

大学は、東京国際大学へ。

その理由の一つが、同大学から柏入りを果たした落合陸選手(現アルビレックス新潟)の存在でした。

柏入りという夢のため、進学先まで戦略的に選択していたというエピソードからも、柏愛の深さが伝わります。

1年生から出番を掴んで、着々と実力を高めていきます。3年生で10番を背負い、チームの中心として注目を集めます。
3年生では、スピードを生かした縦への突破とカットインを武器とする左サイドハーフに加え、自ら志願してFWに転向

「得点力を磨くためにゴールに一番近いポジションで勝負したい」と、新たなチャレンジを決断したのです。

また、2025年にはU-22日本代表に初選出され、AFC U-23アジアカップ予選にも参加。

2026年のU-23アジアカップでは、決勝戦でスタメン出場し、U-21日本代表として大会2連覇に貢献しました。

現状に満足せず、自ら課題に向き合って成長を求める姿勢は非常に魅力的です。プロ入り前から高い向上心を持っている選手は、プロの舞台でも大きく伸びる可能性を感じさせます。



古谷 柊介の進路は、柏レイソル内定!

古谷選手、2027年から、憧れのチーム・柏レイソルへの加入が内定しています。2026年も、柏レイソル特別指定選手として、登録をされています。

子どもの頃にスタンドから応援していたクラブのユニフォームを着てプレーする。
まさにサポーターからプロ選手へと駆け上がったストーリー。長年抱き続けた夢を努力で実現した姿には、多くの人が共感を覚えるはずです。

 

古谷 柊介のポジションは?

本職は、左サイドハーフながら、大学ではフォワード、代表では右サイドを任されるど、攻撃的なポジションを幅広くこなす万能型へ進化を遂げています。

現代サッカーではポジションの流動性が求められますが、古谷選手は時代にマッチした選手と言えるでしょう。
どのポジションでも持ち味を発揮できる対応力は、プロの舞台でも大きな武器になります。

 

古谷 柊介のプレースタイルは?

古谷選手最大の武器は、スピードを生かした突破力です。

高校時代から評価されていた縦への仕掛けやカットインは、現在も大きな武器となっています。
さらに、
• ポケットへの侵入
• ラインブレイク
• 背後へのランニング
• 前線からの守備
• 豊富な運動量
など、プレーの幅は年々広がっています。

大学では守備面の意識も大きく向上し、攻撃だけでなく守備のスイッチ役としても機能するようになりました。

関東大学リーグではFW起用で得点を重ねながら、チャンスメイクでも存在感を発揮しています。
特に魅力的なのは、単なるドリブラーで終わらない点です。状況判断に優れ、味方を生かすプレーもできるため、チーム全体を活性化させるタイプのアタッカーと言えるでしょう。

柏レイソルでも複数ポジションを任される可能性が高く、今後の成長が非常に楽しみな選手です。



古谷 柊介のまとめ

今回は、古谷 柊介について深掘りしてきました。

・小学校・中学校時代は柏レイソルを愛しながら育成組織でプレー。
・高校時代は日体大柏で成長し、全国高校サッカー選手権ベスト8を経験。
・大学では東京国際大学のエースとして活躍し、日本代表にも選出。
・2027年から憧れだった柏レイソルへの加入が内定。
・左右のサイドやFWをこなせる万能型アタッカーへ成長。
・スピード、突破力、守備力、戦術理解を兼ね備え、将来性豊か。

古谷柊介選、柏レイソルへの強い憧れを原動力に努力を積み重ね、ついに夢を現実へと変えました。

スピードあふれる突破力に加え、ポジションを問わず活躍できる万能性も兼ね備えています。今後の柏レイソル、そして日本サッカー界を担う存在として大きな期待が寄せられています。

柏サポーターにとっても、これから目が離せない注目株と言えるでしょう。

公開日:2026年
(注)本記事は公開時点の情報をもとに作成しています。詳細や最新の動向は公式発表や信頼できるニュースソースをご確認ください。

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