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メンディーサイモン友の小・中・高の経歴は?父・母・姉は?プレースタイルは?

DF
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メンディー サイモン友(めんでぃー さいもんゆう)は、流通経済大学付属柏高校でプレーする注目のディフェンダー。高校サッカー界だけでなく世代別代表でも存在感を放ち、その圧倒的なフィジカルと明るいキャラクターで一気に人気を集めています。

今回は、メンディー選手の小学校・中学校・高校の経歴は?父・母、両親は?姉・兄弟は?ポジション・プレースタイルは?について、紹介していきたいと思います。



メンディー サイモン友のプロフィールをチェック

まずは、メンディー サイモン友のプロフィールなどをさっとまとめてみました。


▶プロフィール

生年月日 2008年11月29日
出身地 千葉県君津市
身長、体重 186cm / 77kg
愛称 サイモン
在籍チーム(2026年時点) 流通経済大学付属柏高等学校
背番号 5
ポジション DF
利き足

▶学歴

君津市立周南中学校
流通経済大学付属柏高等学校

▶所属クラブ歴

FCフェルサGION
川崎フロンターレU-12
川崎フロンターレU-15生田
流通経済大学付属柏高等学校

25年度全国高校選手権優秀選手
24年度全国高校選手権準優勝

▶日本代表歴

2026年:U-18、日本高校選抜
2025年:U-17
2024年:U-16

 

メンディーサイモン友の小学校・中学校・高校の経歴は?

サッカーを始めたのは、お父さんの影響で4歳から
すでに「サッカー一家感」がありますね。

小学校時代

FCフェルサGION(祇園)に所属。このチームは、千葉県木更津市を中心に活動する少年サッカーチームです。
その後、4年生では、川崎フロンターレU-10のGKとして出場している記録があります。

中学校時代

君津市立周南中学校に通い、2023年度には、君津市長賞(スポーツの部)を受賞しています。

チームとしては、川崎フロンターレ生田U15に所属。
ただし、「U-18に昇格できなかった」という挫折も経験。

高校時代

様々な高校からオファーがあったそうですが、流経大柏高校を選択。

その理由として、
・Aチームがプレミアリーグ、Bチームがプリンスリーグに所属していた。
・自分のレベルに合ったリーグに参加できる。
・練習参加した際にレベルの高さを感じた。

高校に入ってからは、寮生活や上下関係を通じて人間的にも成長したとのこと。

プレー面でも、足元の技術と球際の強さを両立したCBへ進化しています。

フロンターレと流経のスタイルの違いとして、メンディー選手は、次のように分析しています。
同じパスサッカーではあるものの、
・フロンターレは足元を大事にするサッカー
→足元があるCBとして存在感を発揮できている

・流経は、切り替えの速さ球際の強さがある

2025年には、様々な経験を得て成長を遂げています。

・全国高校総体では大津と対戦し、0―0からのPK戦でメンディー選手が最後にPKを失敗し、敗退。
・11月に、U-17ワールドカップに出場。中心選手として14年ぶりとなるベスト8に貢献。
・冬の全国高校サッカー選手権大会では、インターハイで敗戦した大津を下し、ベスト4へ。メンディー選手も雪辱を果たしました。


しかし、準決勝の鹿島学園高戦で0-1に敗れてしまします。

メンディー選手は、様々なメディアからの注目度を一気に上げます。
個人的には、インターハイでのPK失敗からのリベンジ(選手権で大津に勝利)がとても印象的ですね。




メンディーサイモン友の父・母、両親は?

お父さんは、セネガル(ギニアにルーツあり)出身で、190cmの体格を誇る元サッカー選手。スピードとパワーを活かしたFWとしてフランスでプレー。

1998年に、当時プロとアマチュア選手が混同していたクラブにアマチュアとして加入。
プロ契約を勝ち取る前に大怪我をして、引退を余儀なくされてしまいます。

プロ目前で怪我により引退という過去もあり、その分、息子への指導はとても熱心だったそうです。

お母さんは、日本人で、こちらも高身長。
本人も「両親ともでかい」と語っており、あのフィジカルはまさにサラブレッド。

お父さんがサッカー選手であったことを、メンディー友選手は、小学生になってから知ります。

小学校の時は僕を同じフォワードにさせたかったらしく、ドリブルやヘディングの指導をしたり、小学生の頃のチームに指導に来たりしたそうです。

熱心に指導している様子が目に浮かびますね。

 

メンディーサイモン友の姉・兄弟は?

サイモン友選手は、姉、妹の3人兄弟。

2歳上の姉のメンディーシアラさんは182cmの高身長で、バスケットボールの世代別日本女子代表に選ばれるなどアスリート一家で育った大器。

千葉経済大附高から、現在は東京医療保健大のバスケットボール部に所属しているそうです。

まさにアスリート一家。この環境で育てば、自然と競争心も鍛えられそうですね。




メンディーサイモン友のポジション・プレースタイルは?

メンディー選手のポジションは、センターバック

最大の武器は、やはり圧倒的なフィジカル。

• 空中戦の強さ
• 対人守備の安定感
• スピードを活かしたカバーリング
これらは高校生レベルを超えている印象です。

さらに驚くのが、ユーティリティ性。
CBだけでなく、FWやボランチなど複数ポジションを高いレベルでこなします。
特にセットプレー時のヘディングは圧巻。
「守れるだけじゃないCB」という現代型の理想像にかなり近いですね。

そしてもう一つ忘れてはいけないのが、ムードメーカーとしての存在感
ピッチ内外でチームを明るくできる選手は、実はかなり貴重です。

個人的には、「強さ×明るさ×思考力」を兼ね備えている点が、今後プロでも伸びる理由だと感じます。

 

メンディーサイモン友のまとめ

今回は、メンディーサイモン友について深掘りしてきました。

• 経歴:川崎フロンターレユースチームから流経大柏高校で大きく飛躍した成長ストーリー
• 家族:元サッカー選手の父(ギニア)とバスケットボール選手の姉を持つ恵まれた環境
• プレースタイル:フィジカル・空中戦・ユーティリティ性を兼ね備えた万能型DF

メンディーサイモン友は「今後の日本サッカーを担うポテンシャルを持つ存在」。
挫折を乗り越えながら着実に成長している点も含めて、これからの活躍が本当に楽しみな選手です。



公開日:2026年
(注)本記事は公開時点の情報をもとに作成しています。詳細や最新の動向は公式発表や信頼できるニュースソースをご確認ください。

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