PR

山口豪太の進路は?兄は?小・中・高校での経歴は?プレースタイルは?

記事内に広告が含まれています。

山口豪太(やまぐち ごうた)。昌平高校の10番。
そして、湘南ベルマーレが将来性に惚れ込んだレフティMF。

中学3年生から昌平高校の公式戦に出場し、早くから「昌平を背負う存在」として注目を集めてきました。ただ、その道のりは決して一直線ではありません。高校では挫折も経験し、もがき、変わり、そして再び輝きを放っています。

今回は、山口選手の進路は?兄は?小・中学校の経歴は?昌平高校での経歴は?ポジション・プレースタイルは?などについて、紹介していきたいと思います

山口豪太のプロフィールをチェック

まずは、山口豪太のプロフィールなどをさっとまとめてみました。


▶プロフィール

生年月日 2007年4月24日
出身地 埼玉県富士見市
身長、体重 173cm/67kg
在籍チーム(2025年時点) 昌平高
背番号 10
ポジション MF
利き足

▶学歴

富士見市立つるせ台小
富士見市立富士見台中
昌平高等学校(在学中)
▶所属クラブ歴

勝瀬ふじみ野SC
FC LAVIDA
昌平高等学校

25年全国高校総体優秀選手
24年全国高校総体優勝
▶日本代表歴

U-18、17、16、15
U-17日本高校選抜候補




山口豪太の進路は?

山口選手は2026年から湘南ベルマーレへの加入が内定しています。背番号は「30」に決定。


もともとは関東の強豪大学進学も視野に入れていましたが、2025年初頭にプロ一本へ舵を切りました。湘南のキャンプや練習参加を重ね、5月の練習参加で明確な成長を示し、評価を勝ち取っています。

【湘南を選んだ理由】

    • 若手が次々と海外へ羽ばたく育成環境
      2025年には、FW福田翔生やDF畑大雅、DF鈴木淳之介が海外移籍を果たしています
    • 昌平とは異なるスタイルのサッカーを学べる
      湘南は「攻撃的で、走る意欲に満ち溢れた、アグレッシブで痛快なサッカー」を掲げるクラブ。

テクニック重視の昌平育ちの山口が、ここで強度を身につけたらどうなるのか。個人的にも、非常にワクワクしますね。




山口豪太の兄は?兄弟は?

山口選手は、4人兄弟の末っ子。
サッカー一家としても知られています。

  • 長兄
    山口大輝(1997年11月2日生)・MF
    西武台高校-流通経済大学-J2いわきFC
    流通経済大学を経て、いわきFCの中盤を支える存在。プロの世界で戦う兄の背中は、豪太にとって常に目標だったはずです。
    大輝選手のことは、「年が10歳離れていて、自分が小学生のころは遊んでもらっていた感じなので、『本気のサッカー』で一緒にやってみたい」と豪太選手も話しています。
  • 次兄
    山口賢人
    西武台高校-流通経済大学
    現在はNAGAREYAMA F.C. (千葉県1部リーグ)でプレー




山口豪太の小学校・中学校は?

お兄さんの影響で 幼稚園年少からサッカーを始めます。

小学生時代は、勝瀬ふじみ野サッカークラブ(富士見市)に所属。

中学時代は、FC LAVIDA(ラヴィーダ・埼玉県杉戸町)に所属。
中学2年生から10番を背負い、「天才レフティ」として全国に名が広がります。

中2:高円宮杯U-15 準優勝
中3:昌平高校トップチームとして、プリンス関東1部出場

FC LAVIDAは、昌平高校の下部組織的存在。

昌平高校は、中高一貫校でありながら、部活ではなく、クラブチーム化したことでより多くの地域の子どもたちを巻き込んだ強化を実現。現在では近隣の中学校からだけでなく、関東近郊から昌平高校でのプレーを見越してFC LAVIDAの門を叩く中学生も在籍しているそうですよ。

中学生で、高校サッカーの強度を経験できていたことが、後の適応力につながっていると感じます。



 

山口豪太の昌平高校での経歴は?

高校では、まさに試練と成長の連続。

高校1年生

• 自分中心のプレーからチームプレーへの適応に苦戦
• U17 アジアカップ タイでは、日本代表として出場するも、苦戦。
• 全国高校サッカー選手権大会では無得点。同級生の長璃喜選手が大活躍
• 「勝負を決め切るメンタリティが足りない」と指摘

高校2年生

• 右サイドを中心に左足キックとドリブルを活かして、献身的なプレーを身につける
• インターハイで5アシスト、昌平高校の初優勝に貢献
「自分が目立つ」から「チームを動かす」役割を身につけて成長。

高校3年生

• キャプテンも経験
• 守備・プレスバックの意識が向上
• 選手権初戦で1G2Aの圧巻パフォーマンス

山口選手も、「中学までは自分自身の力で勝つことを考えていたが、高校では周りのために走るなどチームプレーで勝つことを意識するようになった」と、自身の変化を話しています。


全国高校サッカー選手権大会では、3回戦の帝京長岡戦で姿を見られなくなったのは残念ですが、それでも“昌平の10番”としての貫禄は十分でした。



 山口豪太のポジション・プレースタイルは?

ポジションは、トップ下とサイド。

最大の武器は、やはり左足の質です。

特徴
• ドリブルで局面を変えられる
• 左足のラストパス・ミドルシュート
• ボールを持って「時間を作れる」選手

技術レベルは世代トップクラス。
特に、狭いエリアでのボールの置き所と間合いの取り方は魅力的です。

一方で課題も明確。
• 強度
• スピード
• プレーの連続性

湘南で求められる「90分走り切りながら違いを出す」部分をクリアできれば、一気に化ける可能性を秘めているのではないでしょうか?



山口豪太のまとめ

今回は、山口豪太について深掘りしてきました。
• 進路:2026年から湘南ベルマーレ加入内定
• 兄弟:J2いわきFC・山口大輝を筆頭にサッカー一家
• 中学:FC LAVIDAで全国レベルの経験を積む
• 高校:名門・昌平高校に進学。挫折を経て「チームのための10番」へ成長
• プレースタイル:左足と創造性が武器、プロでの進化に期待

技術だけで終わらなかった10番。
山口豪太は、苦しんだからこそ、「プロで生き残るための準備」を整えてきたと感じます。

湘南の強度と昌平の技術が融合した時、Jリーグで名前を聞く機会は確実に増えていくでしょう。
今後の成長から、目が離せません。




同級生の長璃喜選手は、川崎フロンターレに内定している、高校サッカーを代表するドリブラー。

山口選手とは、中学校から同じチームで戦ってきました。

長選手の兄もサッカー選手である家族構成は?・小学校・中学校・高校までの経歴は?、ポジションとプレースタイルは?、同じ漢字を書く「長疾風選手」との関係はあるの?について、こちらで詳しく紹介しています。

長璃喜の進路は?兄弟は?小学校・中学校は?プレースタイルは?
昌平高校3年 長璃喜(おさ りゅうき)。高校サッカーのピッチには、「次元の違う力」を持つ選手が現れます。長選手は、まさにその一人。左サイドでボールを持った瞬間、空気が一段軽くなるようなドリブル。全国大会、年代別日本代表、そしてJリーグ内定へ...

公開日:2026年
(注)本記事は公開時点の情報をもとに作成しています。詳細や最新の動向は公式発表や信頼できるニュースソースをご確認ください。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました