PR

山本柚月 かわいいと評判のサッカー選手!大学・高校・中学は?メニーナでの成績は?

記事内に広告が含まれています。

今回紹介するのは、今注目の若手サッカー選手、山本柚月選手。

かわいらしいルックスと、圧倒的な実力を兼ね備えた彼女は、サッカー界でもひときわ輝く存在です。日テレ・東京ヴェルディベレーザで活躍する一方で、法政大学に通いながら両立を図っている彼女。

今回は、山本選手の高校・中学での経歴は?、現在(メニーナ・大学)は?、日本代表での成績は?、ポジション・プレースタイルは?について、紹介していきます。

山本柚月 プロフィールなど

まずは、山本柚月のプロフィールなどをさっとまとめてみました。

▶プロフィール

生年月日 2002年9月1日
出身地 岐阜県美濃市
身長、体重 165cm / 59kg
愛称 ゆづ
在籍チーム(2025年時点) 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
背番号
ポジション FW、MF
利き足

▶学歴

神奈川県立新城高校
法政大学

▶所属クラブ歴

JFC掛川
FCパーシモン
日テレ・メニーナ
日テレ・東京ヴェルディベレーザ

▶日本代表歴

U-16,17,19,20
日本代表(なでしこジャパン)

 

山本柚月 中学校、高校時代の経歴は?

中学から高校は、日テレ・メニーナで過ごす

山本選手は、6歳のときお兄さんの影響で、当時住んでいた静岡県掛川市でサッカーを始めます。

男子チームの中で唯一の女子選手で、「その頃は、負けず嫌いのセンターバックだった」と話しています。

その後、神奈川県へ引越し。FCパーシモン(川崎市麻生区)をへて2015年(中学生)からベレーザの下部組織「日テレ・メニーナ」に加入しました

メニーナのセレクションはセンターバックで受験。

最初に試合に出たのは、サイドバックだったそうです。

そして中学の終わり頃から、攻撃的なポジションへと転向していきます。

チームは、全日本U-18 女子サッカー選手権大会(第22回・第24回)で優勝。

しかし、山本選手自身は、高校3年まで、いい思い出がなかったと話します。

高校1年生の決勝ではインフルエンザで出場できず、それ以外の学年でも悔しい負けを経験してきました。しかし、ついに、高校3年で優勝を経験しました!

高校は、神奈川県の新城高校に通う

神奈川県立新城高校は、田中碧選手(リーズ/イングランド)、三好康児選手(ボーフム/ドイツ)の出身校。

同じ日テレ・東京ヴェルディベレーザの右サイドバック・柏村菜那選手も通っていました。

柏村選手は、U-20女子ワールドカップの前に、JFAのSNS動画で、かわいさにコメントが殺到し、話題となった選手。柏村選手の経歴、現在、ポジションやプレースタイルについて、こちらで紹介しています。

柏村菜那 かわいいと評判!高校・大学は?弟は?プレースタイルも
女子プロサッカー選手の柏村菜那(かしむら なな)。「アイドルかと思った!」「美人アスリート!」。日本サッカー協会が、2024年・U-20女子W杯前に公開したSNS動画で、その可愛さにコメントが殺到し、話題となりました!現在、日テレ・東京ヴェ...

新城高校は、神奈川県川崎市中原区の公立高校(共学)。偏差値61(2025年)で、神奈川県の公立高校の中では上位に位置しています。

 

山本柚月 現在は、ベレーザと大学生を両立!

山本選手は、2021年に日テレ・東京ヴェルディベレーザのトップチームに昇格

初出場は、2021年9月18日のAC長野パルセイロ・レディース戦。

初得点は、2022年3月12日のサンフレッチェ広島レジーナ戦。

2024-25シーズンには、リーグ3位タイとなる8ゴールを挙げ、ベレーザのWEリーグ初優勝に大きく貢献。リーグ最優秀選手賞を受賞します!

しかも、山本選手は、現役の大学生(法政大学)でもあるんです。

スポーツ健康学部に所属し、スポーツビジネスや、スポーツ科学、心理学などを勉強しているそうです。

引退後のセカンドキャリアは心理学とサッカーを結びつけた職業として、『メンタルトレーニング指導士』を視野に入れているそうですよ。

 

山本選手は、「スニーカーが好きで、可愛いものを見つけるとすぐ買ってしまう」という一面も。

 

山本柚月 日本代表での成績は?

山本柚月選手は、年代別日本代表に選ばれるなど、早くからその実力を認められてきました。

・2018年 U-17女子ワールドカップ 8強

・2019年 AFC U-19女子選手権2019 優勝

・2022年 U-20女子ワールドカップ 準優勝

U-20ワールドカップの経験を、山本選手は次のように話しています。成功体験を重ねることで、自信を深めていったことが良くわかりますね。

 

チームを立ち上げてから集まれる回数も少なく、グループステージも突破できるか分からず、自信が持てないような状態でした。

準々決勝でフランスに勝ったときには、『諦めなければ勝てる』ということを実感しました。

技術や判断力が高いレベルで発揮できることが前提ですが、最後は気持ちが大事なんだということを経験できました。

・2025年5月 ブラジルでの国際親善試合で、なでしこジャパンに初招集

この時は、メンバーが足りないサイドバックとしての登録。山本選手自身も「どのポジションでも自分のできることをアピールしたい」と意欲を語っていました。

2連戦となったブラジル戦は、両試合とも後半30分以降に途中出場したものの、チームは2連敗。結果を残すことはできませんでした。

E-1サッカー選手権ではFWとして選出されており、今後の代表定着も期待したいですね。

 

山本柚月 ポジション・プレースタイルは?

最大の魅力は、多才さとアスリートとしての高い能力

ポジションは、ウイングやフォワードですが、ウイングバックやサイドバックもこなすなど、ポジションに柔軟に対応できます。

プレースタイルは、推進力のあるドリブルとパワフルな右足を活かしたサイドアタックが特徴。

「どのポジションでも自分のプレーをバランスよく出すことを意識している」と語っており、チームに応じてポジションを変えながらも、常にチャンスを作り出す姿勢を大切にしています。

その柔軟さとチームへの貢献度は、今後ますます輝きを増していくことを期待できますね。

好きな選手は、バルセロナ女子の10番・ハンセン選手(ノルウェー代表)

キャロライン・グラハム・ハンセン(1995年2月18日生)は、ノルウェー・オスロ出身の女子プロサッカー選手。ポジションは、フォワード。

2019年に、バルセロナに加入。2019-20にリーグ優勝、2021年にクラブで初めてUEFA女子チャンピオンズリーグを制覇しています。

ハンセン選手は、「1対1の場面において、世界最高のウインガー。彼女の接近戦でのコントロールはまさに驚異的」との評価をされています。

山本選手も「パス、ドリブル、クロス、シュートのクオリティーが高い。こういう選手になりたい」と話しています。

 

まとめ

今回は、山本柚月について深掘りしてきました。

・6歳の頃からお兄さんの影響でサッカーを始め、中学生で、日テレ・メニーナに加入。
・2021年に日テレ・東京ヴェルディベレーザのトップチームに昇格。現在は、法政大学にも通う。
・代表でも、U-20女子ワールドカップ(2022年)で準優勝。
・ポジションは、ウイングやフォワードのほか、ウイングバックやサイドバックなど、様々なポジションをこなす。
・推進力のあるドリブルとパワフルな右足を活かしたサイドアタッカー。

山本柚月は、その魅力的なキャラクターと卓越したサッカーの技術を兼ね備えた、まさに「未来のなでしこジャパン」を背負う存在です。

どんなポジションでもプレーできる彼女の柔軟性、そして高いドリブル技術に注目ですね!

公開日:2025年

(注)本記事は公開時点の情報をもとに作成しています。詳細や最新の動向は公式発表や信頼できるニュースソースをご確認ください。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました